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電気電子システム工学専攻2年生の倉山智成さんが国際会議で論文賞を受賞

電気電子システム工学専攻2年生の倉山智成さんが,令和2年7月3-6日に開催された
The 35th International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications(ITC-CSCC) でBest Paper Awardを受賞しました.
発表題目は “Transmitter Design for Downlink Non-Orthogonal Multiple Access System in Frequency-Selective Channels”.
  倉山さんの研究では,5Gで注目されているNOMAシステムの通信品質を向上させる手法について提案し,その有用性を示しています.倉山さんはオンラインのポスター発表で研究内容について報告し,発表内容が評価され受賞に至りました.

倉山さんのコメント
  この度はBest Paper Awardを頂き大変光栄に存じます.査読者の皆様、そして組織委員会の皆様に心より御礼申し上げます。
私がこのような喜びを得ることができましたのは,指導教員をはじめとして研究室の先輩方のご指導の賜物と心より感謝いたしております.
今回の受賞を励みに,より一層精進して参ります.